平成28年8月21日
 生命にメッセージ展in福岡、行ってきました。会場は旧大名小学校体育館。天神の町中に、あんな学校の跡地があるとは知りませんでした。天神は私が大学院で足しげく通った場所なのですが。あの華やかな天神にあのような静かな場所があるなんて・・・。
 奈那はバージンロードのような赤いじゅうたんの横に立っていました。久しぶりに本大会の奈那のオブジェに会うことができました。ありがとうございます。オブジェの皆さんとその家族の方々にお会いすることができました。心が共有できる皆さんとお会いすることは、何よりも安らぎを感じます。
 最近、生命のメッセージ展の本大会も少なくなったように感じます。大分では本大会2回、ミニメッセージ展1回が開催されていますが、やっぱりまたやってみたいな~っと意欲をかり起こされる福岡でした。

平成25年11月30日・12月1日
第2回生命のメッセージ展inおおいた

鈴木共子さんをはじめ、多くの方のご尽力にて「いのちの時」を刻むことができました。
私はまた仕事人間の傾向があり、
1日目の懇親会からしか参加できませんでしたので、申し訳ない身分ですが、力を注いでいただた皆さんに心から御礼申し上げます。
 
おかげで久しぶりにみんなに逢うことが出しました。
新しい仲間たちにも逢うことができました。
みんな私たちの愛する者たちです。
 
準備は苦労もあるでしょう。
始まりは身が引き締まる思いです。
 
でも、閉会が近づいた一瞬、みんながそこに立っているように見えました。
「みんなここにいるんだ」と思えました。
お別れのとき、こみ上げてくる愛しい気持ちは切ない限りですが、
「また必ず逢おうね」と約束できる瞬間でもありますね。

平成23年9月10日
昨日、生命のメッセージ展の実行委員会がありました。
だんだん現実に近づいています。

   生命のminiメッセージ展 うさ

    ~2012もう一つの成人式~ 

「もう一つの成人式」
 何故なのか、先に旅立っていった子どもたち。でももちろん忘れてなんかいないし、見えないけど一緒に過ごしてきたし、たくさんお話もしてきましたね。もしよかったら旅立った子どもたちの成人式を祝ってあげませんか?「もし生きていたら今年が成人式、または成人式は過ぎたけど祝ってあげたい」そんな方がいましたらお子さんの写真を持ってきてください。この日を記念してお祝いしたいと思います。
 *オブジェに着物・袴、写真を添えて記念撮影。その場でプリント。
 *成人証書(もう一つの成人式実行委員会発行)授与。
2012.1月8日(日)10:00~17:00
10:00~開会セレモニー
10;20~17:00展示(ホール)並列進行
   a.メッセージ展ビデオコーナー
   b.天国への手紙
   c.赤い毛糸玉コーナー
   d.賛助申込・募金コーナー
   e.被害者支援センター紹介コーナー
   f.もう一つの成人式コーナー  12:00~  16:00催し(ステージ)
  a.奈那への手紙・・・奈那の友達が話してくれます。
  b.ピアノ演奏
  c.バンド演奏
  d.ガールスカウト ・日韓交流事業の参加 17:00 1日目終了
2010.1月9日(祝)10:00~15:30
10;00~展示(ホール)
1日目同様
10:30~12:00手記&講演&音楽(数名)
13:30~14:30被害者支援講演会(浜崎)
15:30展示終了
思いがスムーズに進んでいっているようです。

平成23年8月22日
中津の喫茶店「マシュマロ」にて
前宇佐高校校長 矢口先生と読売新聞社 柿本さんと会談。

もう一つの成人式にご協力くださると嬉しい申し入れ。
「私たちの周りでも人を集めて、実行委員会をやりましょう」
と申し入れてくれました。

なな色cafeにもたくさんの助言をいただきました。
なならしいものにしたいと思います。

平成23年7月10日
先日、妻と大分県被害者支援センターの栗林さんとで、宇佐市の成人式担当課の方が面談しました。面談は概ね快く受けていただき、宇佐市が後援についていただけるようです。
これで「出来るんだ」という自信がつきました。

後はお金の問題。
なるべくお金がかからないような方策を考えていきます。
生命のminiメッセージ展 うさ
  2012もう一つの成人式

主催
大分県被害者支援センター&もう一つの成人式実行委員会

平成23年5月29日
生命のminiメッセージ展  うさ
2012もうひとつの成人式 in USA

日時:平成24年1月8・9日(日・月)
場所:ウサノピア 小ホール

上記のようなminiメッセを計画中であります。
奈那の成人式に向けて出発です。
平成24年1月8日、宇佐市の成人式がウサノピア大ホールで開催さてます。その横の小ホールで奈那の成人式をやっちゃおうという発想です。
 奈那の同級生もたくさん帰ってきますから久しぶりに会えるかもね。しんみりじゃなくて楽しい会にしたいな。
 これからの経緯を書いていきますね。でもボツになっちゃう可能性もありますのであしからず。

平成22年12月17日
生命のメッセージ展の仲間から、奈那のバースデーカードが届きました。毎年届くバースデーカードでまた1年経ったことを再確認します。いつも気にかけていただいて、とてもありがたく思います。

可愛らしいバースデーカード有難うございます。 

平成22年12月11日
 生命のメッセージ展in岡山に行って来ました。奈那を含め家族4人で。今回もまた強行軍で、朝行って夜は博多へ直行。

写真に1枚にオーブが写っていました。奈那も存在をアピールしているようです。

寧々は美術館めぐり、妻は寧々の付き添い、私は会場でオブジェに挨拶し全てのコメントを確かめるように読みました。

短い間でしたが、懇親会にも参加して、愛媛の徳永さんともお話して後にしました。12日に大学院の発表が控えていたもので。

平成22年9月25~26日

 いのちのミュージアムへ
 25日19:30高幡不動到着。理由あって懇親会途中からの参加となった私ですが、懇親会に間に合ってよかったです。ネットの中で大変お世話になった大切な人に初めてお会いする事が出来ました。私が木の葉のように彷徨っていたころ、泣き言を聞いてくれた方です。言葉を交わすだけで感謝の気持ちでいっぱいでした。そしてやっぱりネットで知り合ったお友達にお会いする事が出来ました。前々からひそかに期待していたシチュエーションだったので、短時間の参加だったのですが、十分につながりを満喫することが出来ました。その日は紹介していただいたシティーホテル高幡で泊。

26日9:00にいのちのミュージアム到着。

以前より本開催用のオブジェが痛んでいたので、この日に合わせてリニューアルすることにしていました。岩さきさんのご指導の下粛々と速やかに作成。娘の頭を撫でるようにカッターを滑らします。

教室や廊下は優しさに包まれていました。25日は大勢詰めかけたそうです。私が教室を訪れたときは、朝の柔らかな日差しが満ちて、静かにホームルームをしているようでした。奈那は学校が好きだったから、友達が好きだったから、ぴったりの居場所です。よかったね奈那ちゃん。

共子さんから「絵描いて」「祈り手も」との誘いで、まんざら嫌いじゃないので、すぐに創作活動へ。ミュージアムを外から眺めた光景を想像しながら板に絵を描きました。空に何を描こうか・・・太陽・ハト・・・風船。なんとなく風船を2個描きました。後で聞いたら25日に風船飛ばしたんですよね。当たってよかったです。祈り手作りは涙もろいお姉さんが教えてくれました。彼女はミュージアムのオブジェ一人一人とお話してくれています。「奈那ちゃんともお話してますよ」って。奈那はまたつまんないギャグいってるんじゃないかな?

そして私の作った祈り手君はそこでもらい手待ち。代わりにこんな可愛らしい祈り手さんが我が家にやってきました。でも番号がなかったんですよ。非売品かと思いました。

時間はあっという間に過ぎていきました。弁当までいただき。強行軍だったので文字通りとんぼ返りです。あと1時間を残すあたりでまた大切なネットのお友達とその旦那さんに会うことができました。考えることも思うことも辛いことも一緒だし、作った祈り手もそっくり。そんな事を実感していました。ココに来ることで一人じゃないんだって。帰りは駅まで送ってもらって重ね重ね有難うございます。

共子さん、ミュージアムの皆さん。お世話になりました。もの作りは妻も次女も大好きなので今度は必ず家族できます。私がミュージアムで溢れるように感じたのは、それは愛だと思いました。また皆さんに、娘たちにお会いできる日を楽しみにしています。くれぐれもお体に気をつけてご活躍ください。




平成21年12月21日~25日
福岡の県庁でミニメッセが開催されました。松原さんの声かけで、 奈那も初めての出張です。ほんとは、働く姿を見に行ってあげたかったのですが、仕事の関係で叶わず、アップされた写真にて確認させていただきました。ありがとうございます。そしてお世話になりました。

奈那の活躍がまた一つ増えました。これからも、お仕事頑張ってください。私はこうやってあなたの未来を感じることに喜びを感じます。まだ終わったんじゃない。あなたの未来はこれからですよ。

 平成21年12月3日
生命のメッセージ展in福島で飾られていた『命』 『夢』『絆』の文字が詰まった、リンゴがメッセンジャーの家族たちに送られました。そして我が家に届いたのは『夢』の詰まったリンゴ。思いもよらぬプレゼントに驚きと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今は、遺影の前に鎮座しております。食べた方がいいのでしょうが、ちょっともったいない気持ちです。もうしばらくは飾っておこうかな・・・て思います。でも、気がついたときには腐ってるかも。腐る前には食べてあげようと思います。

ほんとに有難うございました。

平成21年11月13・14日
 生命のメッセージ展in佐賀に行ってきました。なかなか遠くは行けないので、九州内だけは出来るだけ参加しようと思っています。久しぶりに奈那のオブジェと逢って、全国を行脚している奈那が力強く誇らしげに見えました。各地でたくさんの優しい方々のお世話になって、たくさんの優しい方々に見ていただいて、しっかりとメッセージを伝える仕事をして・・・奈那の未来を確かに感じました。
 久しぶりに鈴木共子さんをはじめ、いのちのミュージアムの方々とも逢えて、お礼の言葉を言うこともできました。思いがけなくパソコンの中でしか逢ったことのない方とご対面もできました。また優しさの輪の中に自分を見つけることが出来て、穏やかな気持ちの2日間でした。 

平成21年11月9日
 奈那の紹介文が、いのちのミュージアム発行「いのち・未来へ」の中に収納されました。多くの命を断ち切られたメッセンジャーたちと一緒に。残された者たちの思い・願いは一緒です。あなたに逢いたくて逢いたくて・・・いつかまた逢えることを信じて前に進んでいくのです。
 本を作っていただいたいのちのミュージアムに感謝です。
 我が家もひとまず10冊ほど購入しました。お世話になった方々に届けたいと思います。

平成21年9月26日
   大分被害者支援センターの職員と福徳学園高校の生徒ら約30人がJR大分駅前でコンサートや募金活動で犯罪被害者の支援を呼びかけました。

 奈那も隆陸君と一緒にJR大分駅前に並びました。パパは仕事で行けませんでしたが、お母さんとネネと一緒に参加しました。

 奈那ちゃん、仕事が順調に増えてますね。奈那の未来が膨らんでいくことをこの上なく喜んでいますよ。過去は変えられないけど、未来は創ることができるのです。物語はまだまだ続いているのですよ。

平成21年9月18日
 安全運転管理者講習の中で1時間ほどの講演を行いました。参加者は250人ほど。車を5台以上持っている職場の安全運転管理者の集まりです。講演会場はグランプラザ中津です。

 みなさん、奈那ちゃんの話を真剣に聞いてくれましたよ。と言っても私は会場に気を配るような余裕は無かったのですが。主催者の方がそう言ってくれました。

 パパも奈那のメッセージがもっとうまく伝わるように練習しないといけません。念願の宇佐高校での講演目指して。 

平成21年4月25・26日
 生命のメッセージ展in大分が開催されました。

妻は、学校の帰りに準備委員会に出席し準備に勤しんでいましたが、私は仕事を休む事はできず、ぶっつけ本番状態。
数日前に、NHK大分のクルーが取材に来ました。新聞にもたくさん出ていたようですが私たちにはそれを見る余裕がなかったようです。
妻は前日から、当日の小物作りで寝る間がなかったようです。
私はというと、事前に講演内容のパワーポイントは作成していましたので、少し気が楽だったかもしれません。

大分では初めての生命のメッセージ展。奈那にはデビューの日。感謝で一杯です。2日あわせて1300人ほどの来展者があったそうです。来展者のオブジェに向かう表情が心に残りました。みなさんの心に何か残せたのではと思いました。

私たち夫婦はオリジナル下敷きのコーナーに居ました。たくさんの子供達がやって来て、自由に絵を描き、笑顔で持って帰っていました。これもガールスカウトの力ですね。

私は、パソコンに貯めた映像や文字を使って20分ほど話しました。泣いたりしたら奈那ががっかりするぞと言い聞かせました。なんとか最後までたどり着けたようです。

奈那はいち早く生命のメッセージ展に就職しました。
仕事は命の大切さを伝えること。
私たちはそれを支援・応援していきたいと思います。

終わったあと、空しさが襲ってきました。これも先輩達が通ってきた道なのでしょうね。



平成21年4月12日
奈那のオブジェを作るため、神奈川の鈴木共子さん宅へ向かいました。
11日、仕事を終え、中津駅を17:00に出発。寧々とノンちゃんは乙女宅にお泊り。妻と2人の強行軍。その日は横浜スーパーホテルで一泊。

翌日、一路さがみ野へ。駅では共子さんと原さんが迎えにきてくれました。さっそく共子さんのアトリエでオブジェ作製。アトリエはブロックの塀を乗り越えたところにありました。当日は私たちのほかにもう一人、オブジェを作る方がいらっしゃいました。またオブジェ作製の協力者として、岩崎さん土屋さん夫婦も待っていてくれました。オブジェを作り出して暫くして、ふと気がついて撮ったスナップにオーブが写っていました。岩崎さんの頭の上に。
オブジェを作り終え、その場で軽食。あっという間に時間が過ぎました。
汽車の時間もありましたので、速やかに共子さん宅にオブジェを連れて行き、無事に下宿に入室。これで奈那も生命のメッセージ展の仲間として働く事になりました。一安心です。
後は、奈那のオブジェが役立つ姿を目に焼き付けて生きたいと思います。





平成21年3月20日
 生命のメッセージ展in三重大学に行ってきました。
20日~22日の計画はこうです。
旅の参加者は私と妻と娘達と義母。
私たちは20日三重大学に行き津で一泊。義母は21日の次男の結婚式に向けて京都で下車。長男家へ。私たちもの結婚式出席の為、21日に京都入り。

第1話(ドタバタ珍道中)
出発当日、夜中の3時、妻が切符が無いと言い出し、夫婦で捜索。テレビの横で発見。
家を出るのが6分遅れ、駅に着くのがギリギリ状態。駅に着くとすでに列車のアナウンスが・・・寧々を先頭に走る。当然のごとく義母が最後尾。「これは間に合わない」と思った瞬間、義母が自動改札機に捕まる。結局乗り遅れる事となり、新幹線の指定席がパー。自由席へ。 
長男が義母のお迎えに来てくれており、すんなり京都駅で受け渡し完了。名古屋駅に着くと、またもや妻が「切符が無い」って言い出したり、私が改札機で乗車券を取り忘れたり、アップアップでようやく三重大学にたどり着きました。


第2話(生命のメッセージ展)
緊張でした。鈴木共子さんや井上郁美さんをはじめ、力強い面々とお会いして、非力な私たちに何かできるのか???はなはだ疑問です。
会場には、愛され続けるオブジェたちが寄り添うように立ち竦んでいました。交通事故、リンチ、医療事故等々、愛する大切な命を言われもなく奪われた悲しみが刺さるようです。奈那は皆さんの仲間に入れてもらえるでしょうか?





平成21年3月9日
 2月にファックスしたつもりの申込用紙が届いていませんでした。なんと電話番号の間違いで、見ず知らずのお家へ届いていました。妻からは、「ファックスしたら、電話かけなきゃ」と注意されました。
今日改めて、ファックスを送信し、鈴木さんに確認していただきました。相変わらずドジな私です。

 平成21年2月2日
 鈴木共子さんから手紙が来ました。
生命のメッセージ展 出展参加の応募要項です。
これを書いて送れば、もう後に引けないように思います。っていうか、もう後には引けないようです。奈那のメッセンジャーとしての道が前に続いています。

平成21年1月29日(木曜日)
大分県庁に行ってきました。
タタクンこと佐藤さんのお誘いで、生命のメッセージ展in大分の準備委員会にお邪魔です。県庁の被害者支援センターでまずはハンドベルの練習から・・・というアットホームな小さな集まりでした。 集会はもう4回目ということで着々と準備が進んでいるようです。

生命のメッセージ展in大分は平成21年4月25・26日
大分県庁の新館で開催されます。
大分開催は初めてなので、多くの人々に存在を知っていただく良い機会になると思います。大分にも、たくさんの悲しみに沈む両親がいらっしゃることでしょう。
地元エントリーはタタクンと奈那の2名です。
奈那はこの日がデビューとなる予定です。

参加して直ぐに、妻はハンドベルの一員に、私は26日に10分ほどお話する事とになりました。

「はい」という簡単な返事だけで、自分を追い込んでいきます。 何もせずに生きていくだけで十分だと思うのに、なぜか自分で自分を追い込んでいきます。まだ引きこもりなのに、外泊もしたことが無いのに、楽しいと思えないのに・・・コレも奈那のミエナイチカラか?